スマホアプリ納付で楽天ペイ支払いがエラーで困った件の対応

確定申告を行い、納付すべき税金をスマホアプリ納付サービスを使い、楽天ペイを使って納付しようとしたらエラーでハマりました。

結果的に解決方法が分かったので、同じような問題に出くわした方の参考となるべく解決方法を共有したいと思います。

ちなみに楽天ペイで納付しようと思った理由は、楽天モバイル契約時に貰える1万4000円相当の期間限定ポイントを使いたかったからです。

一人あたり5回線(最大7万円相当)まで貰えるお得なキャンペーンなので、まだ使ったことが無い方はぜひ利用してみてください。

過去に契約した人も対象 1万4000円相当のポイント還元

ハマったエラーの現象

納付用のQRコードを楽天ペイで読み込むと下記エラーが表示されました。

読み取りに失敗しました。アプリが最新バージョンであること、またコードが有効であることをご確認のうえ再度お試しください。

スマホアプリ納付で楽天ペイでエラーになる
スマホアプリ納付で楽天ペイでエラーになる

アプリが最新バージョンであることはアプリストアで確認しました。

コードは今作成したばかりなので有効なはず。

なんでーー

楽天ペイの請求書払いの方の読み取りで試しても同じエラーとなりました。

解決方法とエラーの原因

色々と試行錯誤してやっと上記のエラー原因にたどり着きました。

それは、PC(パソコン)でスマホアプリ納付用のQRコードを表示させて、それを楽天ペイアプリで読み込むとエラーになるということです

何言ってるの?

という感じになる方が多いのではないでしょうか?

でも私がたどり着いた結論は上記となります。

そして解決方法は簡単です。

スマホのsafariやChromeといったブラウザでe-TAXにログインし、そこからスマホアプリ納付を行うです。

これだとQRコードの読み込みせずに楽天ペイで納付ができます。

それでは具体的な手順です。

すでにe-TAXで確定申告書を送信済みだと思います。

従ってe-TAXから所得税及び復興特別所得税申告に関する通知が来てるはずなので、それを選択します。

e-TAXの通知一覧から納税に関するメッセージを選択
e-TAXの通知一覧から納税に関するメッセージを選択

スマホアプリ納付する場合は、納付区分番号通知へという箇所をタップします。

スマホアプリ納付するので納付区分番号通知を選択
スマホアプリ納付するので納付区分番号通知を選択

スマホアプリ納付メニューの画面に切り替わります。

納付金額を確認して「専用サイトへ」をタップします。

納付額を確認して専用サイトへをタップ
納付額を確認して専用サイトへをタップ

決済の流れと使えるスマホアプリ決済一覧が表示されます。楽天ペイも一覧にあることが確認できます。

使えるスマホアプリ決済一覧が表示
使えるスマホアプリ決済一覧が表示

注意事項に同意した後、次へをタップします。

税金の納付に使うアプリを選択します
税金の納付に使うアプリを選択します

楽天キャッシュを優先して使うか、楽天ポイントを優先して使うか選択します。

なお、楽天キャッシュと楽天ポイント合わせて納付額分が必要です。

足りない場合は、楽天キャッシュをチャージすることになります。不足分を楽天カードから自動的に払うことはできません。

楽天ペイで確定申告した所得税を納付
楽天ペイで確定申告した所得税を納付

これで楽天ペイによる税金の納付は完了です。

楽天ペイによる納付完了
楽天ペイによる納付完了

いやーかなり手間取りましたが、なんとか楽天の期間限定ポイントを使って納付できました。

一時は諦めて他の決済手段を使おうと思いましたが、試行錯誤して上手くいって良かったです。

と思ったら、国税庁のスマホアプリ納付の手続きに関する記載で、ここまで紹介したやり方について記載がありました。

その記載内には2025年1月6日から確定申告書等作成コーナーで申告書を書面で作成した際に出力されるQRコードが出力されなくなりますとありますが、普通に出力されてるのでハマった訳ですが、世の中の多くの方はちゃんとこれに気が付いてて困らなかったのかも、、

国税庁のスマホアプリ納付に関する変更点
国税庁のスマホアプリ納付に関する変更点

せっかくここまで作成した記事ですが、無駄だったかも。。

-QRコード決済